自宅 フェイシャル エステサロン

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自宅で出来るフェイシャルエステとサロンとの違いとは

 

 

かつてや家庭用の美顔器といえば、スチーム式のものぐらいしかありませんでした。蒸気を顔にあて、潤いを与えたり、お肌の細胞を刺激するものです。

 

これは根強い人気があって、業務用、家庭用とも今でも使い続けられているようです。

 

その後出てきたものといえば、超音波振動式のもの。

 

これは人間には完治できないような短いサイクルの、小さな振動をお肌に与えるものです。こうすることで、お肌がミクロ単位で揺さぶられ、毛穴の奥にあるような汚れまで浮いてきます。また、皮膚の奥の細胞が刺激されることで、新陳代謝が良くなったり、ヒアルロン酸やコラーゲンといった美肌成分が盛んに分泌されるようになります。

 

これは最初、業務用で広まり、今では家庭用も商品化されています。

 

また、イオン導入器なんてものも、業務用から始まって、家庭用にまでなっています。

 

これはお肌に微弱な電流を流し、その影響でお肌のバリア機能を一時的に弱めるものです。こうすることで、お肌の表面で止まりがちなビタミンCやヒアルロン酸などの成分を浸透しやすくするのです。

 

これらは実は、せっかく化粧品などに配合されていても、無駄になっていることが多いのです。

 

「こういった機器を買えば、フェイシャルエステに行かなくても、自宅で同じことができる」と考える人が出てくるのは、無理のないことでしょう。

 

これは半分正解で、半分誤りです。

 

たとえば、機器によっては業務用のほうがはるかに高性能なものも少なくありません。また、エステサロンではその機器を使う前後のケアにも工夫を凝らし、より効果が発揮できるようにしています。